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重いいびきが引き起こす無呼吸症候群とは


いびきをする人いっぱいいる。自分だけは大丈夫だろう…と思っていても、もしかしたら睡眠時無呼吸症候群の始まりに足を踏み入れてしまっているかも。
重度のいびきは睡眠時無呼吸症候群の前兆だと言われています。もしもあなた自身がいびきで悩んでいるのなら、今すぐ呼吸が止まっていないかどうかを調べてみること。眠っている時に呼吸が止まってしまうことはどれほど恐ろしいことなのか、果たしてどれくらいの症状ならば危険と判断されるのか、睡眠時無呼吸症候群について調べました。

睡眠時無呼吸症候群って何?症状の特徴と原因

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に息がしづらくなり、何秒間か呼吸が止まってしまう症状。
医学的には睡眠時の10秒以上の呼吸停止がまず無呼吸と判断され、その呼吸が止まる回数が1時間に5回以上あれば睡眠時無呼吸症候群の可能性が高いようです。


参考:睡眠時無呼吸症候群のセルフケア

これはいびきする人に多く見られていて、いびきがひどくなるとどんどん呼吸が詰まっていき最終的には睡眠時無呼吸症候群になる可能性が高いといえるのかもしれません。
日本人の4人に1人が睡眠時無呼吸症候群の可能性があるという調べも出ているようです。
なのでいびきをしている人はまず寝ている間の自分の状態を知ることから始めたいのですが、いびきなどの自覚症状があっても睡眠時無呼吸症候群だと認める人は少ないのが現状です。
誰かと一緒に寝ている人はその人に見てもらい、1人で寝ている人はいまは便利なアプリがあり寝ている間を全部録音してくれるものがあるので使ってみると自分の睡眠がよく分かるので使ってみては。

無呼吸症候群はどのような人に多いのか

睡眠時無呼吸症候群はこのような人に多いと言われています。

  • 太っている、太り気味
  • タバコやお酒が好きで毎日のように吸ったり飲んでいる
  • 首が短い
  • 下顎が小さい
  • 首の周りに脂肪が多い

性別でも違いがあります。
男性の方が全体的には多くなっています。
特にこれから仕事がバリバリな30代から50代頃までにかけて多くなっているようです。
女性も睡眠時無呼吸症候群になる人はいます。
女性ですと40代以上から多くなっていくみたいで、とくに閉経後は気をつけたほうがいいようです。

睡眠時無呼吸症候群になると起こるリスクとは?

睡眠時無呼吸症候群には様々な悪影響が起こります。
どのような症状やリスクがあるのかを説明します。

集中力低下

睡眠時無呼吸症候群は呼吸が一時的に止まるので酸素不足が起こってしまいます。
そうなると脳に届くはずの酸素が足りなくなり、脳の働きをサポートする力が弱まり脳が疲れていってしまいます。
そうなることにより集中力低下などの症状が出ると言われています。

疲れが取れない、取れづらくなる

本当は疲れを取るはずの睡眠も睡眠時無呼吸症候群になると疲れを溜めるものになってしまいます。寝ている間の酸素不足が体への負担を増やしてしまい、睡眠をとっても全然疲れが取れなくなり疲労回復の大きな障害になると言えます。

起きた時に頭痛がする

これも酸素不足によるものと考えられます。
脳にはかなりの量の酸素が使われているので、それが足りなくなることにより頭痛が起きると言えるでしょう。

昼間の強い眠気

睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に呼吸をしたり、しなかったりを繰り返しているので全然熟睡が出来ないのです。毎日が寝不足みたいなものなので起きている時間でも関係なく眠気に襲われてしまうと考えられています。

これらの症状が出たり、感じた場合は自分が睡眠時無呼吸症候群と疑ってもいいのかもしれません。この他にも症状があるとされています。さらに睡眠時無呼吸症候群になると、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも高まると言われています。

睡眠時無呼吸症候群は寝ている間に呼吸が一時的に止まることなので、呼吸が止まると酸素不足になります。酸素不足になると血液中の酸素も減っていきます。
そうなると動脈硬化の心配も出てくると言われていて、そこから心筋梗塞や脳梗塞につながるという調べが出ています。

これからの対策・予防の方法

いびきの前兆から始まる睡眠時無呼吸症候群、まずいびきからケアしていき未然に防ぐ事が大事になります。
自分がいびきをしているか分からない人は恥ずかしがらないで周りの人に聞いてみたり、アプリなどを使って自分のいびきの状態をしり、もしいびきが出ていたらいびきケアグッズやいびき防止サプリ、いびき改善枕などを使い早めの対処をオススメします。
朝起きたら疲れが抜けてない人、朝の目覚めが悪い人、昼間に眠くなる人、でいびきの自覚症状があるならまずサプリや枕などで気軽に予防対策してみるのが1番の方法かもしれません。